朝”ごはん”プラス”卵”でスタミナ万全
ごはんはでんぶん質食品です。でんぶんはブドウ糖に消化されたあと吸収されて血糖となり、全身の細胞の活動エネルギーとして利用されます。でんぶんは速効性のエネルギー源なので、朝食でご飯を食べれば、10時ごろまでのスタミナが十分にカパーされます。
ごはんと一緒に摂りたい栄養は、ジワジワのエネルギー源である脂肪、そしてたんぱく質です。たんぱく質の体温上昇作用がうまく効いて、体と脳が速やかにウオ:一ムアップし、”やる気”も十分に高まります。これで午前中いっぱいのスタミナは万全です。
脂肪とたんぱく質を含む食品としておすすめなのは”卵”です。昔、病人への最高のお見舞いでもあった卵は、良質なたんぱく質と、脂質も脂肪のほかにリン脂質を含み、ビタミン類やミネラルも含まれています。